三十路シングル★あははトホホ日記

ついに三十路。未だ独身。おまけに約10年間勤めた会社を辞め、現在、バイトの身!しかも親の借金400万弱も肩代わり・・。経済力のない親の老後も不安だし、自分の明日も「どっちだ」状態!!この先、どうする??な、毎日とマネーライフを日々、あははトホホと更新中★
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上田 良子
32歳で高給だった仕事を退職!その後、自分のやりたいことを求めてギャラなし生活1800日間の奮闘記!勇気と元気が出る一冊です★
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2月23日日更新
家で自分でヘアカラーをしましたが、やっぱりうまくいきません〜。これからは美容室でやってもらおうっと。
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猫の思い出
みっつひサンの日記を読んで、二年前に死んだ飼い猫のことを思い出しました・・。

10年働いた会社の近くで捨てられていた子猫。
置かれている状況を知ってか知らずか、丸まってク〜ク〜寝ている姿がかわいそうで、抱き上げてしまっていました。

抱き上げてもグ〜グ〜と寝たまま・・。紙袋に入れて電車に揺られている間もグ〜グ〜寝たまま・・。家についても(以下同文)。

ようやく目覚めたので、ご飯を与えてみても食べない・・。
死ぬのかな??とも思ったけれでも、目がキラキラと生気に溢れていました。
で、翌日、哺乳瓶を買ってきて、ミルクを与えてみたけど・・飲まない・・。

「このままじゃ、あかん」と言って、哺乳瓶を口に押し当て
無理やりグイグイと飲ませ始めた父。

んな無茶な・・と、思ったけど、目を白黒させながらも、やっとミルクを飲み始めた子猫。
彼(オス猫でしたから)が、「生」を選択した瞬間だったのかもしれません。

それから8年後に死にましたが、いなくなってみると、小さい頃の思い出から、今までの歴史、ちょっとした仕草がクルクルと頭を回って息苦しい。しばらくは、そんな感じでした。

今は、写真を見ながら思い出に浸ることもできますが・・。
よく考えてみれば、この猫と過ごした8年間って、茶野が20代の頃。
バリバリの青春真っ盛りの頃です。

猫を思い出すと同時に、20代の茶野自身についても思い出す。

茶野の人生史に、永遠に残っていくんだと思います。
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| 茶野 | | comments(4) | trackbacks(0) |
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茶野 (2005/05/18 8:10 PM)
ホントに信じられない人がいるものですよね。
他にも、犬のブローカーの中には、ものすごくひどい
環境で犬を繁殖させている・・とかいうニュースを聞いたり。

そういう人たちって、人間の種類が違うのではないか・・と思えてしまいます。
みっつひ (2005/05/17 12:30 AM)
>犬が大きくなって、違う犬を飼いたいからって犬を保健所に連れて行く飼い主もいるのだとか・・。
保健所に持ってかれた犬を想うと、たまりませんよねぇ・・・やっぱり家族の一員として、最後まで一緒に居てあげるのが愛情ですよ!!
ホンマに身勝手な人間、絶対に許せませんね!!!
茶野 (2005/05/16 8:32 PM)
初めまして!
やっぱり、一緒に過ごした動物がなくなった時は
しんみりしますよね。

最近新聞で見ましたが、犬が大きくなって、違う犬を飼いたいからって犬を保健所に連れて行く飼い主もいるのだとか・・。時間を重ねれば重ねるほど愛情が湧くのが普通だと思うのに、そんな人間がいるなんて、信じられないし、腹が立ちます・・・。
くらげネコ (2005/05/16 10:19 AM)
はじめまして。
私も二年くらい前に可愛がっていた犬をなくしたんですが。
今でも思い出しますね。つい先日、過去に書いてた日記を読んでいるとこの件の事が記してありしんみりしましたのを覚えています。









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