三十路シングル★あははトホホ日記

ついに三十路。未だ独身。おまけに約10年間勤めた会社を辞め、現在、バイトの身!しかも親の借金400万弱も肩代わり・・。経済力のない親の老後も不安だし、自分の明日も「どっちだ」状態!!この先、どうする??な、毎日とマネーライフを日々、あははトホホと更新中★
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
PROFILE
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
三十路のカサブタ
三十路のカサブタ (JUGEMレビュー »)
上田 良子
32歳で高給だった仕事を退職!その後、自分のやりたいことを求めてギャラなし生活1800日間の奮闘記!勇気と元気が出る一冊です★
LINKS
SEARCH
人気ブログランキング参加中 です。←応援してもらえると励みになります♪ 
■更新履歴&ひとりごとコーナー
2月23日日更新
家で自分でヘアカラーをしましたが、やっぱりうまくいきません〜。これからは美容室でやってもらおうっと。
  ↓日記本文は、この下からスタート↓
<< 電車通勤のお楽しみ | main | ハイテンションな夜 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
時間の流れ
金曜の夜から日曜日まで、祖母の家に泊まりに行って来ました。
今年に入ってから、目に見えて、祖母が弱ってきているのが分かります・・。

祖母は85歳。自分の身の回りのことは自分でできますが、
やっぱり足元がフラツキぎみで心配・・。

そして、何より記憶力。深刻な痴呆症(認知症と名称が変わったみたいだけど)、
というわけではないけれど、記憶が混沌としたり、物忘れがひどくなったり・・。

例えば、こんな具合。
お墓参りに向かう途中で、「今からどこに行くんだったっけ」と聞くおばあちゃん。
「今からお墓参りに行くんだよ」と答える茶野。
普通のおしゃべり。そして、5分後。

「今からどこに行くんだったっけ??」
この会話がお墓に行くまでの間、延々くり返されることになる。

こういうことに、イライラする人もいるのかもしれない。
でも、歳をとるとはこういうことだ。

だから、10回同じことを聞かれれば、10回同じように答えればいい。茶野はそう思う。
が、予定をびっしりと詰め込み、分刻みで行動している現代人には
こういった高齢者の性質に付き合うことはひどく無駄なことを
しているような気分になることも多いのだろうか。

茶野はできる限り、祖母に会いに行きたいと思っている。
そして、祖母の時間の流れに一緒に沿う時間をつくりたいと思っている。
祖母の時間の流れはゆるやかだけれど、違う意味では急速だから。
茶野の持つ1年の流れと、祖母の持つ1年の流れは確実に違う。
日々はゆるやかに流れているけど、ある方向へ向かっては急速に流れている。

そのことを思うだけで泣けてくる。
そして、そのことからは誰も逃げられないのだけれど・・。

祖母にはいつまでも健康で長生きしてもらいたい。
心からそう思います。
人気blogランキング参加中!
| 茶野 | 家族のこと | comments(9) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
茶野 (2006/03/08 9:44 PM)
●ねこだるまさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
>今ならやっとわかるのに、もう会えないから、おばあさまとの時間が持ててうらやましいです。
大切な肉親と小さい頃に別れてしまわなければ
ならなかったこと、本当に辛かったですね・・。
私も祖父が小さい頃に亡くなっているので
写真の中の祖父しか知らないのですが、
お墓参りをしたり祖母から話を聞いたりして
祖父の思い出を膨らませています。
別れというのは本当に悲しいものですよね。

●ゆききさんへ
こんにちは!ゆききさんもおばあちゃん子なんですね(^^)
>物忘れがひどくなって来てるのが、たまに帰ると
>分かります。
ほんとに、元気だ元気だと思っている間に少しずつ
加齢が進んでいった、という感じで・・。
お互い、おばあちゃん孝行たくさんできるといいですね!
>茶野さんの優しさ、絶対おばあちゃんに伝わってると思います。
ありがとうございます!そういってもらえると嬉しいです(^^)

こちらこそ、リンクありがとうございます★
これからもどうぞよろしくお願いしますね♪

●misomisoさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます!
>私はまだ30代なのに、もうもの忘れがひどいです。
大いに共感です〜!私もまだ三十路だというのに、
「あの〜、あれあれなんだったっけ」なんてことが
日常茶飯事・・^^;。脳を鍛えるトレーニングを
しなければ、と思う今日このごろです〜。
どうぞ、またブログに遊びにきてくださいね★
misomiso (2006/03/08 3:19 PM)
私はまだ30代なのに、もうもの忘れがひどいです。
同じこと何回も聞いてしまったり。。。とほほ。
私にも去年までは祖母がいたんですが、もっと大事にしてあげればよかったと後悔の念でいっぱいです。またぶろぐ遊びにきますね^−^−★
ゆきき (2006/03/08 12:11 PM)
茶野さん★
優しいですね^^
アタシもおばあさん子なので、すんごく気持ち分かります。
幸い、うちのばあさんはマダマダ元気ですが
物忘れがひどくなって来てるのが、たまに帰ると
分かります。
ちょっと悲しいですよね。
両親共働きだったので、育ててもらった祖母が弱っていくのを見ると。
でも、茶野さんの優しさ、絶対おばあちゃんに伝わってると思います。
これからも励ましてあげてくださいね!
追伸:リンクアリガトウございます!!
   こちらも貼らせていただきました^^
ねこだるま (2006/03/07 11:05 PM)
はじめまして。
>日々はゆるやかに流れているけど、ある方向へ向かっては急速に流れている。
そのことがわかって日々を過ごせるだけうらやましいです。
私は何も考えてない子供のころ祖母をなくし、大人になってもそれが実感できていないまま母をなくし、今ならやっとわかるのに、もう会えないから、おばあさまとの時間が持ててうらやましいです。
茶野 (2006/03/07 8:35 PM)
●毛太郎さんへ
そうですね、時間は何があっても戻りませんものね。
>今まで以上に孝行しなきゃなぁなんて思いましたです。
私も改めてそう思います。特に、父や母は
まだ元気なので、そういう意識がどうしても
薄くなってしまうのですが、確実に
歳をとっていくわけですものね・・・。
あと、自分の老後とかもふと気になってしまいます(^^;)

●ある契約社員さんへ
>「だからぁぁ・・・。」って言い方は絶対しないようにしてます
良い心がけですね★会社でもすっごく短期で
イライラしっぱなしの人もいたりしますが、
そういう人にはもう少し落ち着いたら^^;な〜んて
思っちゃいますね。

●かのんさんへ
>うちの祖母は私のことをまだ10代だと思ったり、
わぁ、私の祖母もこういうときありますよ!!
私のことをまだまだ若いと思っていて、
もう30超えてるよ、と言うと
「そんなに歳だったかいな!」と驚かれたり(^^;)
日によって、頭の回線がうまく繋がったり繋がらなかったり、という状態です。
でも、そんな祖母が大好きなのですけどね★

●たまごさんへ
たまごさんもおばあちゃん子だったんですね(^^)
私もです〜!
>初めて聞く話しのようにリアクションとれます(^^)
たまごさんがおばあちゃん思いなことが
すごく伝わってきました★
おばあちゃん、最近は私が帰ると、もう
来たことを忘れてしまう傾向があるのですが、
頻繁に会いにいこうと思ってます!
たまご (2006/03/07 7:26 PM)
うんうん、私も茶野さんの意見に賛成です。
私はお婆ちゃん子だったので、そういうのは
全然平気です。10回聞いた話でも、まるで
初めて聞く話しのようにリアクションとれます(^^)
でも周りの人はそういうことにイライラするみたい。
そういうの、なんだか悲しいですね・・・

茶野さんのお婆様、茶野さんが会いにきてくれて
きっととっても喜んでらっしゃいますね♪

かのん (2006/03/07 4:23 PM)
茶野さん、こんにちは〜!

>だから、10回同じことを聞かれれば、10回同じように答えればいい。茶野はそう思う。
うんうん、本当にそうですね!
うちの祖母は私のことをまだ10代だと思ったり、急に思い出したり、日々分からなくなるようです(*^m^*) ムフッ
でもそんな祖母の言動は癒し効果があったりもするんですよね〜。

>日々はゆるやかに流れているけど、ある方向へ向かっては急速に流れている。
そーなんですよね。。。
私ももう少し祖母と話す時間を大切にしてみよっかな?
ある契約社員 (2006/03/06 10:11 PM)
 太字のところいいですね。ちょっとうるりましたよまじで。

 嫌味に聞こえるかもしれないですけど、俺、職場で、まったく同じように考えてます。「だからぁぁ・・・。」って言い方は絶対しないようにしてます。
 
 そういうのって、田舎ならではのことですよね。
毛太郎 (2006/03/06 8:22 PM)
時間は戻らないですもんね。
僕は死んだオヤジともっとコミュニケーション取りたかったなんて今更でも少し思います。
最後の最後に多く時間を持てたのは良かったです。
僕が無職期間だっただけですが(汗

自分だけ歳をとっているだけではないですもんね。
回りもどんどん歳を重ねていきますね。
いつかその日が来てしまうという臆病な覚悟がありつつ
回りの年配(僕の場合いわゆる母ですが)を今まで以上に孝行しなきゃなぁなんて思いましたです。









url: http://sanosa.jugem.jp/trackback/215