三十路シングル★あははトホホ日記

ついに三十路。未だ独身。おまけに約10年間勤めた会社を辞め、現在、バイトの身!しかも親の借金400万弱も肩代わり・・。経済力のない親の老後も不安だし、自分の明日も「どっちだ」状態!!この先、どうする??な、毎日とマネーライフを日々、あははトホホと更新中★
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32歳で高給だった仕事を退職!その後、自分のやりたいことを求めてギャラなし生活1800日間の奮闘記!勇気と元気が出る一冊です★
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2月23日日更新
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ワーキングプア〜日本を蝕む病
ここ数日、たまにやってくるユウウツな気持ちに襲われていました。
きっかけは一冊の本から。
読みながら、悲しくて悲しくて、気が付けば涙があふれていました。
ワーキングプア―日本を蝕む病
ワーキングプア―日本を蝕む病

NHKのドキュメンタリー番組を本にまとめたものですが、
一生懸命生きても、働いても、生活できずに苦しむ人たちの
様々なケースが紹介されていました。

病気の父と高校生の妹を置いておけず、進学を諦めた女の子。
地方で就職口もなく、調理のパートに就くが、低賃金で生活は苦しい・・。

小さな繊維会社の社長。外国との競争が激しくなる中、それでも
必死で従業員を守って、最終的には守りきれず、断腸の思いで解雇・・。
最後には自らの命も絶って・・。

「この豊かな日本で貧困に陥るなんて、本人が悪い。生きるか死ぬかの
貧困にあえいでいる国だってあるのに。贅沢だ」
そういう人も少なからずいるでしょう。

そういうのを聞くたび、私は思う。
なぜ、貧困を比較する必要なんてあるんだろう??
どの国の貧困も悲しい現実だ。

病気で働くことができなかったり、社会構造の変化で仕事がなくなったり。
必死で生活しても、何かをきっかけに貧困に陥る人たちに
「あんたが貧しいのは、あんたの努力が足りないからだよ」
と言えるのはどういう種類の人間なんだろう??

この本の中のことは、けして他人事ではないんだと感じました。
親のことや自分のこと、いろんな不安が波のように押し寄せてきて、
この週末はかなり落ち込んでしまいました。
結局は、先のことを悩んだって仕方ないんだから、と気持ちを
落ち着かせましたが・・・・。

あと、この本(番組)の取材は真摯で誠実なものだったんだろうな、という
印象を受けました。
必死で頑張っても尚、ワーキングプアに陥る現状が日本にはあるんだ、という
メッセージを強く打ち出した、心に響く良書でした。
ただ、心が弱っている時には読まないほうがいいような・・。
| 茶野 | 映画、本、音楽など | - | - |
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