三十路シングル★あははトホホ日記

ついに三十路。未だ独身。おまけに約10年間勤めた会社を辞め、現在、バイトの身!しかも親の借金400万弱も肩代わり・・。経済力のない親の老後も不安だし、自分の明日も「どっちだ」状態!!この先、どうする??な、毎日とマネーライフを日々、あははトホホと更新中★
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
PROFILE
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
三十路のカサブタ
三十路のカサブタ (JUGEMレビュー »)
上田 良子
32歳で高給だった仕事を退職!その後、自分のやりたいことを求めてギャラなし生活1800日間の奮闘記!勇気と元気が出る一冊です★
LINKS
SEARCH
人気ブログランキング参加中 です。←応援してもらえると励みになります♪ 
■更新履歴&ひとりごとコーナー
2月23日日更新
家で自分でヘアカラーをしましたが、やっぱりうまくいきません〜。これからは美容室でやってもらおうっと。
  ↓日記本文は、この下からスタート↓
<< どうして、歯を磨いた後に・・ | main | すごいB級映画・・キラー・コン●●ム >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
警察に保護された
祖母は、叔父(茶野母の弟)と一緒に暮らしています。
叔父(バツ1・子どもなし)は、去年、定年まで2年残して
長年勤め上げた会社を早期退職しています。祖母の認知症が進んできているので。

子どもは1年で驚くくらいに成長するというけれど・・。
おばあちゃんもこの1年で、かなり進んでいる。と感じます。認知症が。

今日、茶野が休日出勤している間の出来事ですが。
母に叔父から電話が。おばあちゃんが家から抜けだして行方不明になったと。
探すものの、見つからず、すぐに警察へ捜索願を出し・・・。

おばあちゃんは、無事、警察に保護されました。

遠く離れた公園で、一人ポツンと座っていたとのこと。
その光景を思うだけで、せつなくなります。

茶野が小さい頃は、プクプクと適度に肥えていて、和服が様になってたのに、
今は、枯れ枝のように細く、小さくなってしまった。
そして、自分のことも自分が産んだ子のことも分からなくなってゆく。
寂しい・・・・

でも、本当に辛いのは叔父であり、母でしょう。
兄弟がいる、というのはこういう時、心強いものなのだと思いました。
そして、自分の老後は??と、思ってしまいます。

誰もがみんな老年期を迎えられるわけではないけれど、
平均寿命でいえば、多くの人は80前後まで生きるわけです。

そういえば・・。
恍惚の人 (新潮文庫)
恍惚の人 (新潮文庫)
有吉 佐和子
誰もが知っているだろうこの名作が出版されたのは、1972年です。
まだ介護が家庭の中に隠されているような時代に、痴呆を題材にしたのは
すごいと思います。
ちなみに翌年1973年は福祉元年。
70歳以上の老人医療が無料になる法律が成立(そんな時代もあったのさ〜)!
社会保障の充実・拡充に向けて動き出した矢先にオイルショックで
あっさり方向転換(とほほ)。それから30年ちょいたった今・・・。
相変わらず不安定な感じ。ですよね。

では、これから先の30年。どうなっているんだろ。

仮に、福祉が充実していたとしても(ありえないか^^;)、
やはり自分一人で老後を生き抜くのは難しい・・と思う。
おばあちゃんを見ていて、ホントにそう思います。
ばあちゃんには、何があっても叔父も母も、茶野たちもついているから。
これが一人きりだったら???

多分、想像している以上に、一人きりの老後はきついものがあるだろうな。
色々と、考え込んでしまう夜となりました。
| 茶野 | 家族のこと | comments(8) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
茶野 (2007/09/18 10:25 PM)
●himekoさんへ
himekoさんのおじいさんも認知症だったんですね。
>本人は、自分の畑と思っていたようです。
>自分達はいいのですが、ご近所に迷惑がかかるのが、特に祖母は辛かったようです。
そうなんですよね。特に、認知症があまり認められていない時代は、近所への遠慮とかが大変だったでしょうね。
認知症を理解してくださる環境があれば、介護する側も少しは楽になるのかな、と思います。
私の祖母も、まだ重症ではないので、進行を遅らせることができればなと思っています。
himekoさんの家のお話してくれてありがとうございます!
>しっかりと生きていくしかないのかな
どういう未来になっていくのかな〜ってふと思います

●rinakoさんへ(外食産業の裏側さん)
初めまして、相互リンクのお誘いありがとうございます(*^-^*)
私のほうも、コメント書き終わったらさっそく
リンクさせてもらいますね♪
また、サイト、じっくり読ませてもらいます♪
では、よろしくお願いします★

●サンテさんへ
贈り物をして、電話で話しましたよ(^^)
元気そうでした〜。保護されたことも忘れてたし(笑)

●とーりすがりさんへ
ほんとにどーにもならない出来事ですよね。
そして、「老い」は誰もいつか行く道ですものね。
見合いっていうのは、標準的な家族環境ってのが
前提にあると思いますよ。我が家は何かと問題ありなので(^^;)

●みっつひさんへ
そうなんですよね。元気だったおじいちゃん、おばあちゃんが痴呆になったり、寝たきりになったりすると、元気な頃とのギャップに苦しんだりしますよね・・。
両親が重症な寝たきりや痴呆になったらどうなるだろう・・ちょっと怖いですね。
>色んな意味で余裕がないとまともに介護なんて出来へんなって思いました
私も強くそう思います・・。精神的なもの、経済的なもの、含めてのバランスがいるんでしょうね。う〜ん。私、余裕ないかも(汗)
みっつひ (2007/09/17 4:39 PM)
大好きなおばあちゃんの姿が、そんな風に変わっていくのを見てるのってツライですよね・・・。
ウチのおじいちゃんは寝たきりでしたが、幼い頃に一緒にハシャイで遊んでいた姿を思い出すとホンマにツラかったです。
ウチの場合、両親と一緒に住んでいたので、おじいちゃんやおばあちゃんも(そんなひどい認知症も無かったので)お世話が出来ましたけど、今度両親がそうなってしまったら、お世話する自信は無いです。
ロビさん曰く、山口美江の話は以前TVで本人が語っているのを観ていましたが、色んな意味で余裕がないとまともに介護なんて出来へんなって思いました。
とーりすがり (2007/09/17 11:42 AM)
 これは努力で対応できる範囲外の事ですから、考えるのは辛いですね。どうーにもならないですしね。
 見合いとかはされないんですか?
サンテ (2007/09/17 9:34 AM)
今日は敬老の日だねぇ〜 ・。・

おばあちゃんと会わないの?・。・?
相互リンクのお願い (2007/09/17 9:28 AM)

はじめまして!

私は「外食業界の裏側」というサイトを運営しているrinakoと申します。

貴サイトを拝見させていただき、とても有益な情報を多く発信されている素晴らしいサイトであると感じました。


私のサイトへの訪問者の方にも貴サイトを是非知っていただきたいと思い、貴サイトを勝手ながらリンクページにてご紹介させていただきました。
リンク先URLは
http://rinakoriga.blog96.fc2.com/
です。


私のサイトとは、仕事や生き方という分野に関連する内容と考え、リンクさせていただきましたが、もし当サイトに少しでもご興味をお持ちいただけるようでしたら、相互リンクという形で貴サイトにも当サイトへのリンクを貼っていただけると光栄です。

お忙しい中、突然のお願いで恐縮ですが、ご検討いただけませんでしょうか。

もし相互リンクしていただけるようでしたら、テキストリンクで、以下の内容でお願いいたします。


外食業界の裏側

http://rinakoriga.blog96.fc2.com/


 管理人;rinako(ハンドルネーム)
himeko (2007/09/16 10:38 PM)
私の祖父も重度ではなかったですが、それなりに大変でした。
元気だったので、冬でもたんぼを見にいくといって麦わら帽子をかぶってたんぼにいってました。
(田植え時は、水の様子をみにいったりするのですが)
よその家の、実がなったばかりの野菜をもいできてしまうこともありました。
でも本人は、自分の畑と思っていたようです。

それで私たち家族が一緒に住むようになりました。
私が高校生の頃だったんですが、朝でかけようとすると、チャリのカゴに野菜がたくさん入っていました。
家に持って帰りな、ということでした。

自分達はいいのですが、ご近所に迷惑がかかるのが、特に祖母は辛かったようです。

私は、多分子どもを持たないと思うので……。
しっかりと生きていくしかないのかな。
考えさせられます。
茶野 (2007/09/16 10:29 PM)
●よしゆきロビンソンさんへ
こんばんは〜〜!
徘徊が頻繁になると、色々な問題が出てきますよね。
>帰るのにも力が強くて相当苦労したそうです。
かなり苦労されたんでしょうね。加えて、元気だった頃の親の姿を思い出して、悲しくなったりもしたでしょうね。
ホント、介護は一人では無理だろうと感じます。
家族+国の政策に頼ることになるんでしょうけど・・。かなり不安ですね〜(−−;)
よしゆきロビンソン (2007/09/16 12:07 PM)
うちの祖母も認知症で施設に入れたり、もう1人は寝たきりになったので、徘徊で悩まされるようなことはなかったです。
タレントだった山口美江は父が認知症で徘徊するようになったそうですが、連れて帰るのにも力が強くて相当苦労したそうです。
1人ではかなり無理がありますし、そこらへんのところを国が保障してくれないと困るんですが…。